診療案内|桜ヶ丘歯科口腔外科クリニック|三島市の歯科・歯医者

〒411-0801静岡県三島市谷田523-7
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診療案内

診療案内|桜ヶ丘歯科口腔外科クリニック|三島市の歯科・歯医者

  • 口腔外科(顎顔面外科)

    口腔外科は、口腔(口の中)、顎(あご)、顔面、ならびにその隣接組織に現れる疾患を対象とする診療科です。親知らずの抜歯をはじめ、先天性の唇顎口蓋裂(しんがくこうがいれつ)手術、顎変形症、唾液腺疾患、良性・悪性腫瘍などの外科的疾患や、口腔粘膜疾患、神経性疾患、口臭症などの内科的疾患、交通事故やスポーツなどで生じた外傷なども治療対象としています。
    口腔領域には歯が原因となるものからがんまで様々な疾患が発生しますが、こうした疾患を扱う口腔外科は、お口まわりの病気のプロフェッショナルでもあります。親知らずが気になる、顎が開かない、口の中が痛い、膿がたまっているなどの異常が認められたら、ご相談ください。

  • 静脈内鎮静法

    「歯科治療が怖い」「外科的治療が怖い」「口いっぱいに物を入れられるのが苦手」「体調が気になって歯科治療を受けることが不安」局所麻酔など歯科治療が苦手な方に、リラックスした状態で治療を受けていただくためのお手伝いをする麻酔方法です。
    当院では精神鎮静法(笑気吸入鎮静法、静脈内鎮静法)の利用を含めた診療のカウンセリングに対応しております。お気軽にご相談ください

  • インプラント

    歯を失った際の治療は、入れ歯(義歯)やブリッジが一般的でしたが、近年、第3の治療法としてインプラントが普及しています。
    インプラントは、チタン製の人工歯根を顎(あご)の骨に埋め込み、その土台の上に人工歯を形成することで、天然歯のような噛み心地と見た目を実現できます。部分入れ歯やブリッジとは異なり、健常な両隣の歯を削ることなく残存率も高い治療法です。
    インプラントは、他の治療法に比べて安定感や使い心地が良いとされています。その秘密は「支えの強度」にあります。人間の噛む力は、強く噛みしめたときには、50~60キロもの力がかかるといわれています。根っこ部分が顎骨に支持されている天然歯は、その力に耐えうるようにできているわけです。インプラントはその天然歯と同じ構造で、硬いものを食べたときの違和感や痛みに悩まされることはありません。まずは、お気軽にご相談ください。

  • 小児歯科

    小児歯科は成長発育期にあるお子さんのむし歯の予防や治療を専門に行う診療科です。歯は生後約8〜9カ月頃に乳歯が生えはじめ、3歳ごろまでには20本の乳歯が並ぶといわれています。そして6歳頃から永久歯への生え変わりが始まり、13~15歳頃には、ほとんどの永久歯が生え揃います。そうしたお子さんの歯の成長を視野に入れ、最終的に健全な永久歯列となるように治療計画を立てながら診療を進めるのが小児歯科の大きな特徴です。むし歯・歯周病(歯ぐきの炎症)の予防と治療、歯並びやかみ合わせの矯正などを、成長に合わせて継続的に行うとともに、生活習慣や食生活の改善指導も一環としています。
    成長過程にあるお子さんの口の中に関して、不安やお悩みがございましたらお気軽にご相談ください。

  • 矯正歯科

    矯正治療は歯並びや噛み合わせが悪い不正咬合(ふせいこうごう)などを治療する診療科です。
    「歯並びを治したい」という目的は、見た目の改善が大きな要素を占めますが、矯正治療はそれ以上のメリットをもたらしてくれます。見栄えがきれいになることに加え、しっかり噛むことができるようになるため、食べ物の消化を効率的にしたり、歯みがきもきちんとできるようになるため、むし歯や歯周病にかかりにくくなったり、正しい発音でしゃべることができるようにもなります。海外では歯並びは教育レベルを反映すると考えられており、きれいな歯並びであることが大前提とされています。ハリウッドスターたちを見てみてください。みんなきれいな歯並びです。
    また、不正咬合はお子さんの成長に悪影響を与え、放っておくと顎(あご)の痛みや発音の悪さ、肩こり・頭痛など身体の不調の原因にもなります。よい歯並びや嚙み合わせは、健康的な生活を送るうえでとても大事なことです。ご自身やお子さんで、歯並び・噛み合わせに関してお悩みがある方は、矯正科医師にぜひ一度、気軽にご相談ください。

  • 周術期口腔機能管理

    「周術期」とは、入院、麻酔、手術、術後の回復と、患者の手術の前後を含めた一連の下両期間のことを指します。具体的には術前・術中・術後の期間であり、外科適地用の成果に影響が及ぶ大事な時期です。この期間に手術などの合併症を予防し、治療成果と患者の療養生活の質の向上を図る目的で行う専門的口腔ケアを含めた歯科的介入を「周術期口腔機能管理」といいます。
    消化管や呼吸器のがん、特に心臓手術などの領域で口腔の衛生状態を良好に保つことが術後肺炎・縫合不全を含めた治癒不全、創部感染などの合併症の発生率の低下に繋がることがわかっています。これらの治療に際して口腔衛生管理を目的とした歯科的介入を行い、全身疾患の治療の質を向上することが目的です。
    何らかの病気があり、手術を受ける予定がある方は、お気軽にご相談ください。

  • 周産期治療

    周産期治療は、妊婦さんと生まれてくる赤ちゃんの健康に配慮した歯科治療です。妊娠中は、ホルモンバランスの変化や生活環境の変化で、口腔内に特有の疾患やトラブルが起こりやすくなる時期でもあります。また、歯周病を患っている妊婦さんは、健康な妊婦さんと比べて早産・流産・低体重児出産などのリスクが高まるという報告もあります。こうしたことから、妊娠中はいつも以上に口腔内のケアが重要になってきます。
    妊娠中は歯科治療を受けることができないと思われがちですが、安定期であれば通常の治療が可能です。周産期治療では、赤ちゃんの安全を第一に考えた治療を行うことはもちろん、10カ月という長い妊娠期間を安心して過ごしていただけるよう、妊娠期特有の口腔ケアやアドバイスを行います。安全な出産と生まれてくるお子さんの健康のために、妊娠中や妊娠前からの予防・ケアでお口の健康管理に取り組みましょう。

  • スペシャルニーズ歯科

    有病者歯科治療とは、高血圧症、糖尿病、心疾患や脳梗塞などの全身疾患を有する方を対象に行う歯科治療のことです。中高年以降の方は、生活習慣病をはじめとする内科疾患を患っていることが多く、また超高齢化社会を迎え、何らかの基礎疾患(持病)をお持ちのご高齢の方も急増しています。こうしたいわゆる有病者の方では、その疾患のために十分な歯科治療を受けることができず、お口の健康が損なわれているケースが少なくありません。病気にかかっている方が安心して適切な歯科診療を受けることができる周術期口腔機能管理は、高齢化が急速に進む日本において、その重要度が増しています。

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